レシピ

浸け置きであとは焼くだけ!さわらの西京焼き、むね肉のスパイス焼き(作り置き)

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昨日の作り置き2品お品書き

昨日、メインのおかずを二品作ったので紹介します。

・さわらの西京焼き

・むね肉のスパイス焼き

さわらは、前日の午前中に仕込んだものを翌日の午前中までじっくり調味料に漬け込んで味をしみこませていました😌

むね肉のスパイス焼きは、

スーパーに売られている、すでに味付けがされたむね肉を買って焼きました😊

それぞれのレシピに、美味しく作るためのポイントや工夫点などをまとめました。

さわらの西京焼きレシピ

材料(2人で2食分)

・さわら 4切れ

・みそ 80g

・みりん 大さじ1

・酒 大さじ1

・砂糖 小さじ1

・油 大さじ1

作り方

1.ボウルに、みそ、みりん、酒、砂糖を混ぜる。

2.バットに1を塗ったさわらを並べ、一晩置く。

※スプーンなどを使って、両面に塗ってください。

※バットの代わりに、魚の入っていたトレーでも代用できます。

3.熱したフライパンに油をひき、味噌を拭い取ったさわらを焼く。

※味噌をスプーンなどでなるべくとってから焼き始めてください。味噌がついていると焦げやすくなります。

※焦げないように弱めの中火でじっくり火を通します。今回は蓋をしました。

4.両面5分ずつほどじっくり焼けば完成。

ポイント

しっかり漬けて時間を置く

さわらに味噌を塗ったら一晩以上置くのがポイントです。一晩のうちにしっかり調味料の味が染みていきます。

焼く直前に味噌をしっかり除く

西京焼きの難しいところは焦げやすいところです。焼き始める前に、しっかり味噌を拭い取ることが大事です。味噌を拭いとっても、しっかり漬け込んでいれば味の心配はいりません。

スプーンの背や手を使って、なるべく味噌を落としましょう😌

強火はNG

砂糖やみりんを混ぜ込んだ味噌は焦げやすいです。なので、味噌につけこんださわらを焼くときは弱めの中火がおすすめです。

それでも焦げてしまう時もありますが、

なるべく弱めの火で、フライパンには蓋をしてじっくり気長に様子を見ながら焼きましょう。

焼いて冷凍もおすすめ

今回は4切れ焼いて、そのうちの半分を冷凍保存しました。

冷めてからラップに包んで、ジップロックに入れて冷凍庫へ。

平日、時間が無くて作れなかった時の救世主に置いておきます。

食べるときは、レンジで解凍してからレンジ加熱をしていただきます。😊

他にも我が家では、イワシやサバなどを塩焼きしたり味噌煮にしたものを同様に冷凍保存をして五食分ほど常にストックしています。

作れる時にこれらをたくさん作っておいて、平日はほとんど主菜の調理はせずに過ごしています。主人の帰りが遅いから、平日はほとんどこれらの魚をチンして軽めに済ませています。

むね肉のスパイス焼きレシピ

材料(2人分)

・味付きむね肉 200〜250g

(スーパーで既に味付けされているもの)

・大葉 5枚

・油 大さじ1

作り方

1.熱したフライパンに油をひき、味付きむね肉を焼く。

※片面5分ほど触らずに放置して加熱することでこんがり焼き色がつきやすくなります。裏返したら3-5分ほどさらに同様に焼き、あとは火が通るまで返しながら様子を見ましょう。

2.1を皿に盛り、千切りにした大葉を乗せれば完成。

ポイント

焼くだけの楽チンレシピ

スーパーで既に味付けをされているので、何より焼くだけで美味しく出来て楽ちんです。

味付けを考える時間も不要。忙しいときにはこういう便利なものも時には頼っていきましょう。

むね肉だけど焼いてもパサつきにくい

スーパーで肉にしっかり味付けがされて、時間と共に調味料が染みています。今回むね肉を買いましたが、焼いてもパサパサになりにくく美味しくできました😊

アクセントに大葉を乗せて♩

今回は、夏らしく大葉をのせて、さっぱりいただきましょう。暑い夏も、薬味などを使って食べやすい工夫をしていきたいものです😌

たまにはこうして楽したお料理も取り入れて息抜きできる日を作るのもいいですよね😌

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