レシピ

お雑煮(お吸い物風)

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あけましておめでとうございます!

今年の年明けは、0歳(4ヶ月)の息子と過ごすはじめてのお正月です。

パパも久しぶりに仕事が連休だったので息子とたくさん遊んでくれて家族のたくさんの笑顔が見れたお正月でした😊

ママあるあるだと思いますが、可愛い我が子の顔を思い出に残したくて、たくさんパシャリ。写真や動画を撮りすぎてスマホの容量が足りません笑

さて、今回はお雑煮のレシピをご紹介します。

お雑煮について

お雑煮は地域によって様々!

さてさて、お雑煮ってみなさんどんなものを想像しますか?

昔からお正月の定番であるお雑煮は、

お餅の形や味噌や具材の種類など、地域によって様々。

西日本では丸餅、東日本では角餅を入れる地域が多く、

白味噌を使ったりすまし汁だったり、味噌の有無も様々です。

家庭でできる食育

みなさんの地域やご実家ではどんなお雑煮を食べられていますか?

私は関西出身なのですが、実家では、小さいときからお雑煮には丸餅と白味噌が使われたお雑煮を食べていました。具材には、金時人参や大根、白菜などの野菜とお餅が入っていました。

地域によっても様々なお雑煮ですが、

お正月はぜひお子様とお母さんが作ったお雑煮についていろいろ話してみましょう😌

「うちのは丸いお餅が入ってるよー!」

「具材はこんなんを入れてるよ〜!」

「遠くの地域だとお餅の形も四角いんだって!おもしろいね」

「昔はお母さんのママ=おばあちゃんはこんな具材を入れて作ってくれてたんだよ!」

子供が、地域の食について理解を深めたり、違いを知ることも食育のひとつです😌

些細な会話から、食に興味をもつきっかけになるかもしれません😊

積み重ねが大切だと思うので、日本の食文化や地域らしさに触れながら、親子で楽しくお話ししてみましょう♩

とはいってと、育児中は手間をかけたくない!

地域性や家庭の味について食育しましょうとお話しをしたばかりですが、すみません、

今回は、地域性は全く考えてない自己流のお雑煮レシピを紹介させてください笑

理由は、私自身、0歳児の育児中ということもあってあまり料理の準備や作業に時間をとられたくない、息子もお雑煮を一緒にたべれる年齢ではないといった背景があります。

もう少し息子が大きくなったら、

今住んでいる福岡の地域に根付いたお雑煮または、私の故郷の兵庫県のお雑煮をつくってあげていろいろ教えてあげたいなと思っています😊

今年のお雑煮のポイント

・育児しながらでも作りやすいことを重視

・なるべく手軽にできる(味噌ときが手間なので、お吸い物風にしてみました!)

・せっかくなのでゴロゴロ具沢山で栄養もとれる

・今家にあるものを使ってできる(冷蔵庫に入っていた食材をなるべく使って)

・お餅はトースターがなくてもこんがりとできます(あちにはトースターがないのですが、お雑煮にお餅は外せない!!)

普段作る汁物の工程にちょっと彩りが華やかになるように簡単に手を加える程度で完成します。

例えば、かまぼこは彩りが良くなりますが、加熱はなくても食べれる食品なので、買ったものをそのまま切ってトッピングするだけ!余ったらおせちに飾り付けてもいいのでお手軽食材です◎

三つ葉はティファールで沸かしたお湯に茎をつけて柔らかくしてから結ぶだけ!(包丁もまな板もいらない!)大きな調理器具も要らないし、野菜を茹でている間の時間に3分もあればパパッとできます。

三つ葉がなければ小松菜やほうれんそうを入れるだけでも彩りがぱっとよくなると思います😊年末に三つ葉を買うとめちゃくちゃ高くなってることがよくあるので😭

また、うちではにんじんは飾り切りしましたが、家に花形の型抜きがあればそれでポンと型を取るだけでお雑煮に花を咲かせれます🌸笑

ただの輪切りでもいいし、金時人参を使うだけでも上品な彩りになります😊

(うちには型抜きがないので包丁で切り出しました。花形の型が欲しいです😭)

また、ほかに、家にあるもので使えそうな食材を見てみると、

お食い初めの時に使った手鞠麩があったので、せっかくなので入れてみました!(なくてもオッケー👌です!)

入れるとより華やかになるので、お食い初めの時から大事に残しておいてよかったです😊

フライパンで焼くお餅については後ほど記述しますね。

お雑煮のレシピ

(材料2人分)

だし500ml

もち2個

だいこん2センチ

にんじん2センチ

えのき1/3袋

小松菜1株

料理酒大さじ1

しょうゆ小さじ1

塩少々

お好みで→みつば、手鞠麩、かまぼこ

(作り方)

①大根はいちょう切り、にんじんは輪切りにする。

※余裕があれば写真のような梅の飾り切りにしても◎

②出汁に①と調味料を入れて10分ほど煮てお椀に盛る。

※今回私ははだしパックで出汁をとりました。出汁パックに塩が含まれてたので今回は料理酒だけでの味付けでも美味しくできました。

③②を煮ている間に他の具材を用意する。小松菜は3センチ長さに切って電子レンジで約1分加熱して水気を切る。もちはフライパンで油をひかずに両面2-3分ずつ加熱して焼き目をつけながら柔らかくする。

④②に③を盛り、あとはお好みで他のトッピングをのせれば完成。

※みつばを結んでいれる場合、熱湯に三つ葉の茎だけを20秒ほどつけて、茎を半分に折り曲げてから玉むすびにすると綺麗にできます。葉っぱの部分は熱湯につけないように注意しましょう!しんなりべちゃべちゃして見栄えが悪くなります。

お好みで味噌を溶いて入れても◎!

いろいろ具材をアレンジしてお楽しみください。

お餅焼きはフライパンでできる!

レシピにも書いた通り、うちにはトースターがないのでお餅焼きはフライパンで代用しました!

え?フライパンで餅?!

て思われる方もいるかもしれませんが、

そうなんです!お餅はフライパンで簡単に焼けるんです!しかも、油をひかずにそのままフライパンの上で焼けば綺麗に焼けるという手軽さもポイント。

ぜひトースターがおうちにない方、壊れている方はやってみてください★

お正月の小話

お正月のお寿司のテイクアウトは要注意!

余談ですが、この日の夜ご飯に久しぶりにお寿司が食べたくて近くのお寿司屋さんに行ったところテイクアウトの待ち時間が3時間先と言われまして(夕方5時ごろ)。。。

いろいろ他の店を回りましたが他のお寿司屋さんも同じように3-4時間先まで予約でいっぱいと言われました。お店の中にはそこまで待っている人がいないのに!このご時世だからみんなお店じゃなくて家でテイクアウトして食べようってあらかじめ予約して取りに来る方が多いんでしょうね😭しかもお正月だからきっとみんな集まってお寿司を囲んでお祝いする人も多いだろうからいつもより予約も多いようです。

お正月にお寿司を食べる。テイクアウトする。みんな考えることは同じ!

息子がいるので車内とはいえ3-4時間も待てないし、時間になって取りに来るにしても息子の寝かしつけの時間があるということでお寿司屋さんは断念。

でもお寿司の口になってたから諦められず、ダメ元で近くのスーパーのお寿司コーナーをみると。。。なんと、半額でお寿司の売れ残りがたくさんあるではありませんか!!!!しかも、半額のお寿司を目当てにめっちゃ人が群がってる!!!

ということで私と息子はは人混みのない隅っこで待機。パパ頑張れ。

あんまり人混みに滞在したくなかったので、パパに委ねた。

パパは、ささっと半額の寿司一直線に売り場に行き、美味しそうなお寿司をゲットしてくれました!

お正月のお寿司テイクアウトについての学び

みなさん、お正月の日は、テイクアウトのお寿司が大人気なので

・早めの予約が絶対必須!!!

ということを私の今日の教訓からお伝えしたいです。

そして、

・スーパーは夕方になると半額で売り切りセールしているかも!

なのでお寿司屋さんでダメならスーパーに行ってみてもいいかもです!

ちなみに、スーパーではぶりやえびなども夕方になると半額で売られていました。正月でお値段爆上がりのこれらの食品たちも、このタイミングに買いに行けば安く手に入るのね。

いろいろ学んだお正月でした。

みなさんにも参考になれば嬉しいです。

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