作り置きレシピ

【1歳3ヶ月】遠足弁当どうする?完食した簡単メニューとNG食材まとめ

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1歳3ヶ月の遠足弁当、何を入れたらいいか悩みますよね。
まだ噛む力も弱く、誤嚥も心配…。
この記事では、実際に完食したメニュー例と、入れない方がいいNG食材をまとめました。初めての遠足でも安心できる内容です。

1歳3ヶ月はどこまで食べられる

歳3ヶ月頃(離乳食完了期)は、歯ぐきでつぶせる硬さ(バナナや肉団子程度)であれば、ほとんどの食材を食せるようになります。ご飯は軟飯〜普通飯、手づかみ食べを好み、1日3回食+おやつで大人と同じ味付けの薄味(大人の3倍程度)が目安です。

  • 食材・固さ: 歯ぐきでつぶせる固さ(バナナ・肉団子)。奥歯が生えそろう前なので、繊維の多い野菜は細かくし、肉はひき肉などが適しています。
  • 味付け: 大人の味付けの3倍程度に薄めるか、だしや素材の味を活かした薄味。幼児食に近いが、刺激物や脂っこいものは避ける。
  • 食べて良いもの・注意点: 海藻、豆類、ツナ缶などもOK。ただし、生魚(刺身)や骨の多い魚、ウィンナー等の加工品はまだ控えるか細かくする。 

この時期は「噛む練習」が重要です。子供の様子を見ながら、少しずつ硬さや量を調整してあげてください。 

この記事の背景

11月5日に保育園の行事親子遠足がありました😌

保育園からの遠足の持ち物に、「お弁当」とあったので初めて息子にお弁当を作ることに。

遠足の日に1歳3ヶ月を迎える息子。

そんな息子へ作った、人生初のお弁当メニューを備忘録も兼ねて書き留めたいと思います😊

歯は8本と、右下奥歯のDの歯が顔を出してきていて、ハンバーグくらいの硬さのものや、刻んで加熱した野菜なら食べれる状態です。

実際に完食した遠足弁当メニュー

今回、保育園の遠足に作ったお弁当のメニューを紹介します😌

・軟飯(3倍がゆ)

・ハンバーグ

・チーズ入り卵焼き

・焼き茄子とキャベツと小松菜の刻みウインナー和え

・かぼちゃとじゃがいもとブロッコリーの刻みトマトがけ

ちょいと作りすぎたかな?と思いましたが、完食。品数が多く、内容的にもいつもよりカロリーは高めになってしまいましたが、味付けはなるべく濃くならないように心がけました😊

大人用のお弁当のおかずを味付け前に取り分けて子供用にアレンジしました。

温野菜には、ウインナーの刻んだものを少量混ぜてアクセントをつけたり、蒸し野菜にはミニトマトを刻んだものをレンジでチンしてソースがわりに乗せて食べやすく工夫してみました😊

大人のお弁当メニュー

今回は親子遠足だったので、パパとママのお弁当も作りました。

こんな感じ⬇︎

百均で買った使い捨てトレーMサイズに詰めています。量的にも満腹になりました。

・ごはん

・鶏肉の照り焼き

・チーズ入り卵焼き

・ウインナー

・にんじんのナムル

・じゃがいもの塩和え

・茄子と椎茸の甘酢炒め

・蒸しかぼちゃ、ブロッコリー

・ちくわのきゅうり詰め

です😌

前日準備のコツ

全部を遠足当日の朝に作るのは大変なので、日持ちするものは前日に作ってしまいました◎

〈前日に作ったもの〉

・鶏肉の照り焼き

・にんじんのナムル

・茄子と椎茸の甘酢炒め

作ったらしっかり冷ましてからタッパーに蓋をして冷蔵保存します、

子供のお弁当も、

・ハンバーグ

は、数日前からたくさん作って焼いたあとに冷凍保存し、当日に解凍加熱をして冷ましたものを使いました。

当日はレンジをフル活用!

遠足の朝は、レンジ調理を主に作業しました。

〈当日レンジ調理したもの〉

・じゃがいもの塩和え

・蒸しかぼちゃ、ブロッコリー

・(子供用)キャベツ、小松菜、

・(子供用)トマトソース

それぞれをレンジで3-4分加熱したのですが、

加熱をしている間に他の食材を切って用意すればとても効率よくできます。

ちなみに、当日フライパン調理をしたものもあげておきます。

〈当日のフライパン調理〉

・チーズ入り卵焼き

・ウインナー

この二つだけです😊

レンジ調理をしながら焼いていたので、

効率も良かったです。

当日の調理時間だけでみると30分ほどでできました😊

調理後、冷ましている間に、身支度や子供の準備をすすめました。冷ます時間も保冷剤を使ったり場所や冷ます時のお皿や表面積を工夫すれば短縮できます。

お弁当に詰める時間は、子供のものと合わせて3人分で20分ほどですかね。不慣れなので出したり入れたりタイムロスもありました💦

なんとか時間までに間に合ったので良しです😊

入れないほうがいいNG食材

  • 生もの(食中毒リスク): 刺身、生卵、生の貝類、加熱不十分な肉
  • ハチミツ: ボツリヌス菌のリスク(1歳過ぎても念のため控えるのが安全)
  • 窒息の危険: 餅、団子、こんにゃくゼリー、ピーナッツ、アーモンド
  • 喉に詰まりやすい(丸ごと): ミニトマト、ブドウ、チェリー、うずらの卵(必ず1/4にカット)、固いお肉
  • 塩分・弾力: ちくわ、かまぼこ、はんぺんなどの練り物(薄味にするか避ける)
  • 刺激物・消化不良: 炭酸飲料、コーヒー、激辛料理、脂の多い肉(豚バラなど) 

ポイント

  • 食事の硬さ: 歯茎で噛める「バナナの硬さ」を目指します。
  • 味付け: 大人の3分の1程度の薄味を心がけ、塩分・糖分の取りすぎに注意します。
  • 初めての食材: 万が一アレルギーが出た場合に備え、平日の午前中(病院が開いている時間)に少量から試します。

この時期は食材の幅が広がりますが、安全面(窒息・食中毒)に配慮して調理しましょう

遠足のお弁当は食が進む!

遠足で、お弁当をお外でたべたのですが

ちょいとボリュームありすぎたかな?と思っていた子供のお弁当もぺろりとたいらげてくへて嬉しい限り!

お部屋の中から気分も変えて外で食べれて息子も食が進んだように感じました😌

パパも満足してくれて、頑張って作って良かったーっと思いました😊

また来年も頑張ります。

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