節約食材の代表「鶏むね肉」と季節の人気食材「さつまいも」を使った、コスパ最強の定番おかず!
忙しい日でもパパッと作れて、ご飯がすすむ甘辛味で家族にも大好評♪
この記事では
✅ 節約効果
✅ 作り方のコツ
✅ アレンジのポイント
まで分かりやすくご紹介します。
今日は、古くなってきたさつま芋を使って主菜を作りたいなと考えました。
むね肉もさつまいもも比較的安価に手に入る食材ですので今日は家計応援メニューです。
むね肉は一口大に切って,前日から調味料に漬け込んでおくことでパサつきにくく柔らかなむね肉料理になります。漬け込みに使った酢やみりん,酒は、むね肉をしっとり柔らかくする効果があります。
小麦粉をまぶしてから焼くことで調味料が絡みやすくなり、少量でも味を感じやすくなります。
副菜のおかずは作り置きを活用しました。
🥇 このレシピが家計に嬉しい5つの理由
1.材料費が抑えられる
鶏むね肉とさつまいもはどちらもスーパーで安く買える定番食材。
鶏むね肉は鶏肉の中でも価格が安く、100gあたりのコスパが高いのが特徴です。
2.満足感のある一品
炭水化物のさつまいもにタンパク質の鶏肉を合わせることで、腹持ち◎、栄養バランス◎のおかずに。
3.調理時間はたった20分!
レンジでさつまいもに火を通すから時短調理が可能。忙しい毎日の献立に最適です。
4.作り置き・お弁当にも使える
冷めても美味しく、お弁当おかずにもぴったり。
5.味付けは甘辛だからご飯と相性抜群
「甘辛」という味付けは誰にも好まれやすく、飽きずに続けられる人気の味付けです。
むね肉とさつまいもの甘辛炒めレシピ

↑写真は1人分に小分けしたものです
材料(3人分)
・むね肉 1枚(大きめ)
・さつまいも 1本(中くらい)
・小麦粉 適量(大さじ4程度)
・ごま油 大さじ1
・醤油、みりん、酢 各大さじ1
・はちみつ 大さじ1/2
【漬け込み用】
・醤油,みりん,酢,酒 各小さじ1
作り方
1.むね肉は一口大に切り、ビニール袋に入れて【漬け込み用】調味料を一緒に混ぜて一晩漬け込む
2.さつまいもは5ミリ幅の三日月切りにし耐熱容器に入れ,軽く水をふりかけて(小さじ1程度)ふんわりとラップをし、電子レンジ600wで4分加熱する
3.むね肉は汁気を切り小麦粉をまぶし,さつまいもにも小麦粉をまぶす
4.熱したフライパンにごま油をひき、3を炒める
※中火でむね肉の片面5分焼いたら裏返し,蓋をして火を弱めて4分蒸し焼きにする。さつまいももむね肉と同時に裏返し蒸し焼きにする。
5.むね肉に火が通ったら、醤油、みりん、酢を入れて全体に絡めるように炒めれば完成
📌 おいしくするコツ
- さつまいもはレンジ加熱をするとホクホクに!
火通りがよくなり、調理時間も短縮できます。 - 下味をつける時間を長くすると柔らかジューシー!
むね肉は下味をしっかりつけるとパサつきが抑えられます。 - 甘さ控えめ派ははちみつを減らしてOK。
醤油のコク重視派はみりんだけでもOKです。
🥄 人気アレンジアイデア
- 🍠 レンコンやれんこんも入れてボリュームUP
食感が加わり満足感がさらにUP! - 🌶️ ピリ辛バージョンに
豆板醤を少量足してピリ辛に仕上げるのもおすすめ! - 🥪 甘酢バター仕立てに変身
バターのコクを足して洋風アレンジも◎。
副菜の献立

今日の副菜の献立はこちら。作り置き中心で、今日はトマトときゅうりを切っただけの作業でした。
・トマトときゅうりのサラダ
・水菜と油揚げの煮物
・大根とにんじんの煮物
・糸蒟蒻と白ネギの甘辛煮
・もやしと白菜の中華炒め
こちらはチンせずそのまま冷蔵庫からだして食べます。小分けして冷蔵庫に保存します。
主菜のむね肉とさつまいもの甘辛炒めは、1人分ずつ小分けにして,食べる時はレンジで温めていただきます。そして、白ごはんもお茶碗についでいただきます。
🎯 まとめ:家計にやさしい定番おかず!
この「むね肉とさつまいもの甘辛炒め」は
✔ 節約したい
✔ 料理初心者でも簡単
✔ メインおかずとして豪華に見える
…そんな万能レシピです。
材料費を抑えつつ満足感あるご飯を作りたいときにぜひ活用してください🍚💡



